商談準備で契約率40%超え!Voice

2026/01/21

”営業のカンニングペーパー”として、建設業からサービス業まで幅広い業界からご支持いただいているsizzleスカウター。

sizzleスカウターはホームページからお問い合せをしてきた顧客が“何にどれくらい興味を持っているのか”を即時にレポート化するツールとして、現在150社以上が導入するなど大きな反響をいただいております。

今回は、sizzleスカウターの導入企業様である株式会社エイトノットの大橋社長にお話を伺いました。

実際にエイトノット様が導入を決めた経緯や導入後の変化、どのようにsizzleっスカウターを活用されているのかなど詳しくお聞きしたいと思います。

動画は以下をご覧下さい!

https://youtu.be/c-LL-7mKtLg?si=eH-YQRUjD6pqOjiI


小倉:今日はよろしくお願いいたします。まず、エイトノット様の事業内容について教えていただければと思います。

大橋:弊社は神奈川県川崎市を拠点とする屋根・外壁の塗装会社なのですが、同時に全国の塗装会社の営業や事務などもサポートしています。ですから、自社の工事業務と他の工事会社のトータルサポートという、二本の柱で仕事をしている感じですね。設立16年でこれまで4000件の工事実績があり、大手ホームセンターの顧客満足度調査では一位をとったこともあり、地域からの信頼も非常に厚いと感じております。

小倉:素晴らしいですね!そんなエイトノット様に対して、sizleスカウターとしてサポートさせていただいているのは、

・営業のセールスステップの整理

・お客様に対する事前アンケートの作成

・アンケート結果によるワンポイントアドバイス

・ニーズに対しての事前チェックリストの作成

・レポートのフィードバック

主にこの5つになるのですが、導入から3ヶ月がたち、どのように営業のオペレーションが変化してきたか、これからお聞きしていきたいと思います。

sizzleスカウター導入前の課題・悩み

小倉:エイトノット様がsizzleスカウターを導入する経緯についてお伺いしたいのですが、導入前にはどのようなお悩み・困りごとを抱えていたのですか?

大橋:先ほども申し上げましたが、弊社は全国の塗装会社に対して営業サポートを行っているので、それぞれの塗装会社がいかに成約率をあげていくかというところが課題でもありました。

同時に弊社でも塗装業務をやっているので、数名いいる社内の営業社員の成約率にばらつきがあることも課題でした。営業はどうしても属人化しがちですが、それではベテランと新人に差が出てしまいますので、営業手法を標準化して誰もが同じように営業ができるようになればいいなと思いましたね。

小倉:確かに。営業は属人的な部分が多々ありますからね。ベテラン営業の営業手法が社内で共有できれば、新人もやりやすいですよね。



sizzleスカウターを知ったきっかけ

小倉:ところで、エイトノット様はどのようにしてsizzleスカウターを知ったのですか?

大橋:東京ビッグサイトで毎年開催されている「リフォーム産業フェア」というリフォーム業のプロを対象にした日本最大級の総合展示会で知りました。そこにsizzle様が出展していて、来場者として行った私たちにたまたま声をかけてくれたのです。

小倉:リフォーム産業フェアに足を運ばれたということは、sizzle以外の企業のさまざまな営業支援ツールなども広く見比べてたってことですよね。その中から選んでいただいて光栄です。

大橋:「成約率が10%上がりますよ!」と言うので、これはと思い詳しくお話を伺うことにしたのです。

小倉:弊社からの説明を受けてから、よく考えた上で導入を決めたと思うのですが、一番の決め手はなんだったのでしょうか?

大橋:ちょうどその頃は、弊社と取り引き関係にある全国の塗装会社様に対して営業サポートを強化していこうと思っていたタイミングでして、その方法を模索している最中でした。そして、営業手法や社内ナレッジなどを現場で共有して定着させていくために、このsizzleスカウターというツールは使えるのではないかと思ったわけです。

小倉:なるほど。

大橋:要は全国にいる営業の方に対して、本部つまり我々のやり方を浸透させていきたかったのですよね。例えば研修などで一時的に営業手法や社内ナレッジを共有することはできますが、時間が経てば忘れちゃいますよね。ですから、都度現場で見ることができて日常的にツールを探していたんですよ。

小倉:大橋社長の期待に応えらえれているかどうか不安なんですけど(笑)、導入してから3ヶ月が経過しましたが、どのような効果を発揮していますか?

大橋:アンケート機能にはすごく助けられていますね。弊社でも元々独自にアンケートを作成して実施していたのですが、それがsizzleスカウターによってデジタル化され、且つアンケート結果に対する顧客の読み解きが明示されているという点ですごく重宝しています。

アンケートをやってる会社はたくさんあると思うのですが、結果に対してのアクションまで指示できているところってそんなにないと思うんですよね。

小倉:そうかもしれないですね。

大橋:例えば塗装を希望しているお客様の場合、すぐに塗り替えたいのか、それとも半年以内なのかによって営業トークや準備する資料が変わってきますよね。sizzleスカウターの導入前はそれがわからない状態でお客様との初回面談を迎えていたのですが、導入してからはわかった状態で面談に臨めるので、新人営業にとっては助けになっていると思います。

小倉:そうですよね。ベテラン営業の方だったらサラリと聞けてしまうようなことも、新人営業の方だとなかなかそうもいきませんからね。



sizzleスカウター導入後の営業からの評判について

小倉:現場の営業の方からは、どのような反応をいただいていますか?

大橋:今、4名の営業社員が使っている状況なのですが、先ほどの話にも通じるのですが、お客様に直接聞きづらい質問などをアンケートが変わりにやってくれるのがいいと言っていますね。お客様の年齢や家族構成などはプライベートな部分ですが塗装の提案にも影響してくるので必要な情報です。sizzleスカウターによって情報収集がスムーズになったことは大きいです。

また、お客様のお宅に訪問した際にベテラン営業だと「小さな自転車があるからお子様がいるな」「お子様がいるとなると、ニオイのある塗料ではなく自然塗料がいいな」など、現場からさまざまなことを想像できるのですが、新人営業だとそこまでの余裕がないんですよね。しかし、sizzleスカウターのアンケート機能でこれらの情報も事前に取得でき、かつそれに見合った提案までしてくれるので、非常にありがたいです。

小倉:その場で誰もが最適な対応ができることは、営業の標準化に繋がりますね。アンケート以外にも、どのような機能が役に立っていますか?

大橋:営業側の準備に対する事前チェックリストにも助けられています。事前チェックリストのようなものは、例えば大企業さんなどではマニュアル的なものに入っているかもしれませんが毎日は見ないですよね。しかし、sizzleスカウターであれば営業の現場で気軽に見ることができるので、本当に使えるツールになっていると思います。チェックリストには

「身だしなみは大丈夫か」「ペンは準備したか」など細かい項目も入っていますが、どれも大事なことなので、毎回確認できるのはいいですよ。

sizzleスカウターに対する要望

小倉:これまでお話を聞いていると、sizzleスカウターの良い面ばかりを強調いただいていますが、逆に「sizzleスカウターにこういう機能があったらもっといい」というような要望などがあれば遠慮なくおっしゃってください。

大橋:これは要望というか期待に近いのですが、sizzleスカウターというものが営業支援「ツール」ではなく、「プラットフォーム」になっていけばいいと思っています。というのも、弊社でもsizzleスカウター以外に営業業務で使うツールをいくつか利用しているのですが、sizzleスカウターがそれらを取りまとめるような場所になれば便利ですよね。サーバーの問題とか容量の問題などもあるかと思いますが、sizzleという入り口からいろいろなところへ行けるようになると嬉しいですね。あくまで願望ですけど。

小倉:実はsizzleの方でもそのようなことは考えておりまして、今は商談支援に特化したツールとしてリリースしていますが、最近では機能がどんどん増えてきて営業に役立つ資料や情報なども格納できるようになっているんですよね。それらの中から必要なものが必要なタイミングでレポートの中に反映されるようになっていけば、それはもうポータルサイトと言ってもいいのかなと思っています。営業ポータル、すまり営業支援のプラットフォームを目指して改善を続けます!

大橋:ぜひ進めていただければと思います!



エイトノットの今後のビジョン

小倉:エイトノット様の今後のビジョンをお聞かせください。

大橋:そうですね、私は営業を長らくやっていたので営業社員の気持ちはある程度わかるのですが、特に新人の営業社員は、最初から「ベテランのようには喋れない」という諦めというかアレルギーみたいなものがありまして、そこをなんとかしたいと常々思っています。

小倉:わかります。ベテランだからそう簡単に言うけれど……みたいな自己肯定感の低い発言ってあるあるですよね。

大橋:そうなんですよ。ですから、sizzleスカウターのレポートを見て、その通りにやればスラスラと営業トークができてしまうようになれば自身にも繋がりますよね。

小倉:そうなったら理想ですね。では最後に、エイトノット様の視点で、「こんな企業にはsizzleスカウターがおすすめ!」というのがあればぜひ教えていただきたいです。

大橋:ほとんどの会社は、営業が属人化しているという問題を抱えていると思うんですよね。一応、先輩社員が口頭で伝えたり、社内マニュアル的なものがあったりして、アナログで伝わっている部分もあるかと思うのですが、システマチックになっていないと思うんです。そのような企業様に対して、先輩が蓄積してきたナレッジや営業手法などを一つのツールにまとめて社内の誰でもが使えるようにするには、sizzleスカウターは非常に良いツールだと思います。

小倉:まさにそうおもいます。まとめると

・営業が属人的

・社内ナレッジが現場に落とせていない

・人によって営業のやり方が違う

これらのような会社にはおすすめといった感じですね。

大橋社長、今日は貴重なお話をありがとうございました。

お申し込み後すぐにレポート化が可能!